2013年06月20日

コンフェデ杯イタリア戦

3点とっても勝てない・・・
DF陣いったいどうした?

吉田の判断ミスから得点
記録上は内田のオウンゴールだけど
彼に責任がないことは明らか

その内田を下げて交替して入った酒井宏樹
監督はなぜ内田を下げたのだろう?
特にガス欠起こしているようにも見えなかったが?
この大会、内田は特に調子がいいので
最後まで使っても良かったのでは?
怪我か何かあったのか?

その交替で入った酒井
イタリア4点目でやらかしてくれました。
テレビの解説ではそこまで詳しく言わないけど
明らかに酒井が悪い

さらに長谷部も悪い
ハンドPK取られてふてくさってたわけじゃなかろうに
何だ?この突っ立ち状態
君のような選手をボールウォッチャーという。
絶対やってはいけないことだと
今どき小学生だって知っている・・・

酒井.JPG

左サイドからの攻撃に日本の守備陣は全体的に左に引っ張られている。
そこで右サイドバックの酒井(21番)が中央に寄せ
酒井が抜けた穴を岡崎(9番)が前線から戻ってケアしている。
ここまではセオリー通り

しかし酒井のポジションが大問題
というかあり得ないポジションにいる
ジョビンコが今野の裏、オフサイドラインぎりぎりのポジションで抜け出しを狙っている
本来ならジョビンコの前に立ちはだかっていなければならないのに

酒井はジョビンコのケアを今野に任せていたのか?
そんな馬鹿な・・・
ペナルティエリアの角で長友がついている選手にパスが渡り
ドリブルで持ち込んできたら今野はボールに対して行かなければならなくなるので
ジョビンコをみる選手がいなくなる。

案の定というか
今野がドリブルに引っ張られ
抜けだしたジョビンコにフリーでパスが渡ってこれが決勝点
酒井は抜けだしたジョビンコを慌てて後ろから追うが
当然間に合うわけがない

たまにしか使われない交代選手というのは
こういうところが怖い
試合勘が戻っていないし
危機感に欠けている

さらに突っ立っている長谷部
君の仕事は何だ?
長谷部は酒井の右側にいる選手に張り付くべきじゃないのか?
その位置で突っ立っていても
走りだされたら間に合わないだろう
それとも酒井に2人見させるのつもりでいたのか?

ゴールを決めたのはジョビンコだったから
ジョビンコをフリーにさせた酒井が悪いが
長谷部が悪くないというわけではない

長谷部と酒井がもっと基本に忠実に厳しく体を寄せてさえいれば
結果は3対3の同点で終わっただろう

吉田の判断ミスの分も考えれば
3対2で勝っていた。

この4点目のそもそもの原因は今野のクリアミス
クリアミスによって守備陣形が作れないほど
人数が足りていなかったとしたら仕方がないがそうではない。
ちゃんと人数は足りている。ただいるだけで仕事をしていない。

どれもこれも虚しい結果論だとはわかっているけど
イタリアを沈めるチャンスだっただけに
悔しくて仕方がありません。
posted by なお at 15:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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