サッカーにはトレセンという制度があります。
市町村トレセンから試験(セレクション)を受けていき
県東部→県→東海→ナショナルと上に行くにしたがって
狭き門になっていきます。
小学校までは県東部が精一杯だった次男が
中学生になってからはなぜかトントン拍子に駒を進め
とうとうU14ナショナルトレセンに合格してしまいました。
次男はU13ですが、トレセンにU13というカテゴリーはないので
U14になります。
U13で今回ナショナルに合格したのは東海4県で9名
全国で75名となっています。(GKを除きFPのみ)
詳しくはコチラ
http://www.jfa.or.jp/training/training_center/index.html
CBなので目立たないどころか
セレクションでは逆にアピールが難しいポジションです。
足元の技術だって同じクラブチームの子と比べても中程度だし。
認めてもらえたとしたら背の高さと足のデカさくらいしか考えられない。
それでもまあ合格となってしまったわけで
今後、学校を休んで参加する合宿が出ててくることは間違いありません。
ナショナルトレセン合格自体それはそれで嬉しいことなのですが
親としては考えなければいけないことが多くなります。
まず何よりもサッカー馬鹿にだけはなってほしくないなぁ。。
それと、一応ジュニアユースU13の頂点のグループに入ってしまったわけで
後は何かがあれば落ちるだけ。上をキープするのは精神的にもきついだろうし。
いったいどうフォローすべきかとか
いろんな不安が山積みです。
嬉しい半分・苦しい半分ってとこですか・・・
2009年10月15日
次男のサッカー
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